昼寝はやり方次第でプラスにもマイナスにもなる
■ 良い影響(うまく使えば)
統合失調症では、脳の疲労やストレスが症状(幻聴・妄想)に影響しやすい。
だから短い昼寝はこんなメリットがある:
- 脳の疲れをリセットする
- ストレス軽減 → 症状の悪化を防ぐ
- 集中力の回復
特に、10〜30分くらいの短い昼寝はかなり有効。
■ 悪い影響(やりすぎると逆効果)
ここが重要。昼寝の取り方を間違えると悪化することもある:
- 夜眠れなくなる → 生活リズムが崩れる
- 昼夜逆転 → 症状が悪化しやすい
- 長時間寝ると逆にだるくなる
統合失調症は生活リズムの乱れがかなり影響する病気なので、ここは軽く見ないほうがいい。
■ 実践的なライン(これ守ると安定しやすい)
正直ここが一番大事:
- 昼寝は20分前後まで
- 15時までに終わる
- 毎日同じ時間に寝て起きる
これを守ると「回復に使える昼寝」になる。
■ 現実的なアドバイス
もし今、
- だるくて長時間寝てしまう
- 昼夜逆転ぎみ
- 起きた後に調子が悪い
こういう状態なら、昼寝は減らした方がいいサイン。
逆に、
- 疲れたときに短く休む
- 生活リズムは崩れてない
なら、その昼寝はむしろ味方。
所見 昼寝とはいいとばかり思っていたが、悪くも働くのだなあ。
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