お酒もタバコと同じで「やめにくい構造」を持っている。
■ お酒がやめられない理由
① 脳の報酬系(気持ちよさ)
アルコールは脳に作用して
- 気分がよくなる
- 不安が減る
- 気が大きくなる
これで「また飲みたい」となります。
② ストレス逃避として強力
これはタバコ以上に大きいです。
👉 嫌なこと・不安・孤独
→ 一時的に“感じなくなる”
だから
「問題を解決する」のではなく
👉 “問題を感じなくする手段”として依存する
③ 習慣・環境
- 夜になると飲む
- 食事とセット
- 人付き合い
これで「生活の一部」になります。
④ 依存(重くなると危険)
アルコールも依存になります。
進むとこうなります:
- 飲まないと眠れない
- 手が震える
- 量が増える
これは
👉 アルコール依存症
という病気の状態です。
■ タバコとの違い(重要)
ここは冷静に理解した方がいいです。
- タバコ → 主にニコチン依存(身体+習慣)
- お酒 → 心理依存+身体依存+社会要因
👉 お酒の方が「人生に食い込む力」が強い
■ 本音で言うと
「やめられない」は意志の問題ではありません。
ただし放置すると、
- 健康
- お金
- 人間関係
この3つを削っていきます。
■ 現実的な見方
- タバコ → やめにくいが比較的コントロールしやすい
- お酒 → 深くハマると一気に崩れる
所見 お酒は私はほとんど飲まないが、怖いなあ。
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