「言葉がよく分からない状態」と統合失調症は関係する

ただし、ここは少し整理したほうがいい。

■ 統合失調症で起こりうる「言葉の問題」

統合失調症では次のようなことが起こることがあります:

  • 会話の意味が頭に入ってこない
  • 言葉のつながりがバラバラに感じる
  • 自分の話もまとまらない(思考のまとまりが崩れる)
  • 言葉の意味を取り違える

これは「言葉がわからない」というより、
👉 思考や意味の処理がうまくいかない状態です。

■ でも「完全に言葉が分からない」は別の可能性もある

もし本当に

  • 日本語そのものが理解できない
  • 単語の意味が全部わからない

というレベルなら、これはむしろ

  • 脳の障害(失語症など)
  • 強い混乱状態(せん妄)
  • 極端な疲労やストレス

なども疑う必要があります。

■ 現実的な線

多くの場合はこうです:

👉 「言葉は聞こえてるけど、意味が頭に入らない・つながらない」

これは統合失調症の症状として普通にあり得る。


■ 正直に言う

もし「言葉が分からない感覚」があるなら、かなりしんどい状態です。
放っておくと悪化することもある。

👉 早めに精神科で相談したほうがいい


所見 妻は日本語そのものがわからないのか、とさえ思う時もあるが、それは違って、脳の障害なそうな。妻のは、幻聴や妄想で頭に日本語が入らない状態なのだなあ。

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